MICS NEWS Vol.13 Number 4
  
           2.食の安全
             


”D−044.山形県農業総合研究センター園芸試験場は、山形大学、農研機構食品総合研究所、日本トーカンパッケージ(株)と共同で、山形県から福岡県以遠まで1000キロ以上を長距離輸送してもサクランボが荷傷みしない「損傷ゼロパッケージ(出荷容器)」を開発した。柔軟なプラスチックのトレーに果実を並べ伸縮性フィルムを張った外装で挟み果実が中央に浮く仕掛け。
            【日本農業新聞 2012. 7.16朝刊  1面】“


”D−051.全日本パン協同組合連合会は、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。農研機構北海道農業研究センターが育成した超強力系品種「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして提供する。
         【日本農業新聞 2012. 7.19朝刊  1面】“








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