MICS NEWS Vol.6 Number 7 
          7.健康 
… 食と健康、疾病  etc. …
             

"I−076.森林総合研究所は6日、つくば市の農林水産技術会議事務局筑波事務所で森林のリラックス効果を評価する実験を行った。大型スクリーンを用い、臨場感を有した視覚刺激による生理反応測定実験の試みは世界で初。
           (農経しんぽう   2005.12.12 12面)
           (読売新聞     2005.12.15 34面)

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"I−116.花粉症対策につなげようと、20日に内示された2006年度予算の財務省原案で、林木育種センターが開発した花粉を出さないスギ「爽春(そうしゅん)」の実用化へ、2億5000万円が新たに盛り込まれた。
           (日本農業新聞   2005.12.21 13面)

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"I−120.茨城県内で相次ぐ鳥インフルエンザ問題で、県民に鳥インフルエンザウイルスの病性や正しい知識を広く周知しようと、県は22日午後1時から県総合福祉会館で、講演会を開催。講師は動物衛生研究所の山口成夫部長で、演題は「弱毒タイプによる高病原性鳥インフルエンザについて」。
           (産経新聞     2005.12.21 27面)


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"I−124.鳥インフルエンザウイルスを減らすことができる不織布を開発したと、大槻公一鳥取大教授とダイワボウ、用瀬電気が21日、発表。H5N3型鳥インフルエンザウイルスで実験した結果、ウイルスを1分間で99%以上減少させ、効果は30日間続いた。
           (東京新聞     2005.12.22 26面)
           (毎日新聞     2005.12.22  2面)
           (日本経済新聞   2005.12.22 15面)
       (フジサンケイビジネスアイ 2005.12.22  5面)
           (日経産業新聞   2005.12.22 19面)
           (日本農業新聞   2005.12.22 13面)

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"I−138.中国農業省は、独自の研究の結果、鳥インフルエンザウイルスに効果があるワクチンの自主開発に成功したと発表。
       (フジサンケイビジネスアイ 2005.12.26  8面)

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"J−002.茨城県などの主催による高病原性鳥インフルエンザ講演会が22日、水戸市内で行われ、動物衛生研究所の山口成夫感染病研究部長が「弱毒タイプによる高病原性鳥インフルエンザ」をテーマに講演。
           (常陽新聞     2005.12.23  2面)
           (毎日新聞     2005.12.23 23面)

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"J−064.タバコを長年吸い続けた状態にしたマウスに、飲み水にトマトジュースを半分混ぜて与えると、肺胞が壊れて息切れが起こる肺気腫の発症を防ぐ効果があることを、順天堂大医学部とカゴメ総合研究所の共同チームが確認。
           (産経新聞     2006. 1.10 29面)
           (日本農業新聞   2006. 1.10 15面)
       (フジサンケイビジネスアイ 2006. 1.10 23面)
           (東京新聞     2006. 1.10 26面)
           (常陽新聞     2006. 1.10  8面)

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"J−069.花粉症シーズンを間近に控え、今年も多くの食品メーカーが対策商品の開発にいそしんでいる。アサヒ飲料と森永製菓は、野菜茶業研究所ほか4大学と茶コンソーシアムを組織し、べにふうきが持つ機能性を研究した商品を順次販売など。
           (日刊工業新聞   2006. 1.11 19面)

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"J−092.帯広畜産大学と日清紡は、同社が開発した複合繊維素材「GAIACOT(ガイアコット)」に鳥インフルエンザのウイルスを破壊する効果があることを確認。
           (東京新聞     2006. 1.15 30面)
           (日本経済新聞   2006. 1.15 34面)
           (茨城新聞     2006. 1.15 21面)
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