MICS NEWS Vol.9 Number 14
  
           2.食の安全
             

""K−082.厚生労働省の専門部会は、米のカドミウム含有基準を、現行の1.0ppm未満から国際的な基準となる0.4ppm以下に強化する方針を固めた。農林水産省は農業環境技術研究所と共同で、「カドミウム吸収を抑制するマニュアル」の作成・普及に乗りだし、国内では基準値のない野菜についても、カドミウム対策の技術開発が急ピッチで進んでいる。 
           【日本農業新聞 2009. 2.10朝刊 16面】

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"K−097.群馬大学は、バーク堆肥施用が農作物の重金属吸収を抑制することを見いだした。米の場合、玄米でカドミウム吸収量が慣行の化成肥料施用の10分の1に低下した。
           【日本農業新聞 2009. 2.16朝刊  1面】

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"L−012.国際アグリバイオ事業団は、08年に世界で栽培された遺伝子組換え作物の栽培総面積が、過去最高となる1億2500万fだったと発表した。07年よりも1000f増加し、実施国もエジプトなど3カ国が増え、過去最高の25カ国となった。
           【毎日新聞 2009. 2.26朝刊  2面】
           【日本農業新聞 2009. 2.26朝刊  5面】

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"L−030.北海道は、遺伝子組換え作物の屋外栽培を規制する「遺伝子組み換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」について、09年度以降も規制を緩和しない方針。
           【北海道新聞 2009. 2.27朝刊  3面】

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"L−050.農研機構九州沖縄農業研究センターは、特殊な伸縮性フィルムシートを使い、輸出などの長距離輸送による傷みを軽減し、鮮度保持力が高いイチゴ用包装パッケージを開発した。 
           【日本農業新聞 2009. 3. 6朝刊  7面】

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"L−074.米モンサントと独BASFが共同開発した干ばつ耐性をもつ遺伝子組換えトウモロコシ種子の販売について、米農務省とカナダ担当当局に認可申請したことが明らかになった。 
           【日刊工業新聞 2009. 3.11朝刊 11面】

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