MICS NEWS Vol.14 Number 4
  
         9.共同研究 助成 研究施設 講演会・催物案内 etc.

             

”C−047.農林水産省は、6月19日に農林水産業と異分野との連携強化に向けた検討会を設け、初会合を開いた。情報技術(IT)や医療など各分野の大学教授らが委員となり、機能性など高い付加価値のついた農産物をどう開発するか、手法を提案。連携に向けた課題を探った。検討会は、政府の「科学技術イノベーション総合戦略」を受けて設置した。 
          【日本農業新聞 2013. 6.20朝刊  3面】“


”C−055.水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所は、7月13日に広島県廿日市市にある庁舎で「もっと知りたい!瀬戸内海2013」 と題して、同庁舎を一般公開する。日頃行っている研究を紹介するほか、漁業調査船・しらふじ丸の公開、ロープワーク教室、チリメンモンスター観測会などを行う。
         【日刊水産経済新聞 2013. 6.24朝刊  3面】“


”D−023.水産総合研究センター国際水産資源研究所は、7月20日に清水港江尻埠頭で、同研究所の漁業調査船「俊鷹(しゅんよう)丸」を一般公開する。俊鷹丸に乗船して、調査で使用している観測機器などの船内見学を行う。また、船内の研究室で、同研究所が行っている研究をパネル展示などで紹介する。 
         【日刊水産経済新聞 2013. 7. 4朝刊  3面】“


”D−033.農林水産省は、脂質代謝改善や認知症予防、抗ストレス効果など機能性が高い農産物・食品の開発を加速する。7月中に農研機構を窓口に、それぞれのテーマごとに機能性農産物・食品を研究する大学と民間企業を一体化したコンソーシアムを計18件立ち上げる。2015年度までをめどに医学的な解明や加工技術の開発を進め、商品化につなげる。
           【日刊工業新聞 2013. 7. 9朝刊 15面】“


”D−046.農薬工業会は、7月11日に東京都千代田区の日本教育会館で農薬危害防止に関する講演会「農薬の飛散防止・低減に向けた取組み」を開催した。農研機構生研センターは農薬散布機械の現状を解説するとともに、飛散防止に向けた機械・機器の開発と普及状況、さらに将来的な精密散布技術などについて講演した。
       【化学工業日報 2013. 7.16朝刊  4面】“


”D−048.日本植物防疫協会は、9月19日に東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「転機に立つ国内農業と植物防疫の展開方向」を開催する。農研機構中央農業総合研究センターが「今後求められる病害虫防除技術とは何か」を講演する。
            【化学工業日報 2013. 7.17朝刊  4面】“







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