MICS NEWS Vol.6 Number 4   
        1.食品機能  … 機能の発見、製品化 etc. …

"F−011.新鮮なオリーブ油に、抗炎症薬イブプロフェンと同様の鎮痛作用を持つ物質が含まれていることを米ペンシルベニア大などの研究チームが突き止めた。
    (東京新聞     2005. 9. 1 30面)

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"F−019.千葉大学の江頭祐嘉合・助教授らは、大豆の皮に含まれる食物繊維の一種に血液中のコレステロール値の上昇を抑える効果があることを動物実験で突き止めた。
    (日経産業新聞   2005. 9. 2  7面)

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"F−108.東京都農林総合研究センターは、抗菌性物質のカテキンなどを多く含む茶葉を豚へ給与することで、肉質や食味が向上することを明らかにした。
      (日本農業新聞   2005. 9.18 10面)

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"F−134.緑茶に含まれる渋み成分の一つ「エピガロカテキンガレート(EGCG)」にアルツハイマー病の原因物質とされるベータアミロイドが脳内でつくられるのを抑える作用を見つけたと、森隆埼玉医大助教授と米サウスフロリダ大などのチームが21日、発表。
           (日本経済新聞   2005. 9.22 42面)

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"F−147.茶「べにふうき」の栽培が鹿児島県で広がっている。アレルギー症状を和らげる働きが注目され、緑茶飲料向けに契約栽培が進む。花粉症の悩みや消費者の健康志向の高まりを追い風に、来年から原料の供給が本格化。
    (日本農業新聞   2005. 9.25 11面)

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"G−011.鈴廣蒲鉾本店は30日、アミノバランスに優れ、筋肉への吸収効率が高い「魚肉ペプチド」を開発したと発表。活性酸素の低減や持久力向上、運動後の筋肉疲労の回復に大豆ペプチドの約10倍の効能が見込める。
    (日経産業新聞   2005.10. 3 23面)
        (日刊工業新聞   2005.10. 4 21面)
        (化学工業日報   2005.10. 4  5面)

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"G−041.米小児病院オークランド研究センターの研究グループは、ミルクをほとんど加えないダークチョコレートに下痢の治療効果があることを突き止めた。カカオ豆に含まれる物質が下痢の症状を和らげるためという。
    (日経産業新聞   2005.10. 5  9面)




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