MICS NEWS Vol.9 Number 14
  
         9.共同研究 助成 研究施設 講演会・催物案内 etc.

             

""K−072.森林総合研究所と農林水産技術会議事務局は、2月11日に都内で、「外来野生動物を知って農林業文化を守る」をテーマとしたシンポジウムを開催した。被害が大きいアライグマなどの知られざる生態や防除方法の研究成果が報告された(K−011参照)。
             【日本農業新聞 2009. 2.12朝刊 13面】    

     
"K−074.農業生物資源研究所は、昆虫の遺伝子機能解析や遺伝子組換え体カイコの作製などに有用なオープンラボ「昆虫遺伝子機能解析関連施設」を所内に開設した。 
          【日本農業新聞 2009. 2.13朝刊 14面】
           【化学工業日報 2009. 2.13朝刊  7面】
             【茨城新聞 2009. 2.13朝刊 21面】

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"K−083.新日本石油など6社は、2月下旬に「バイオエタノール革新技術研究組合」を設立する。2015年までにエタノールを40円/L、年20万キロL規模で製造可能なプロセスを確立することを目指す。 
           【化学工業日報 2009. 2.10朝刊 18面】
           【建設通信新聞 2009. 2.10朝刊  1面】

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"K−089.九州農政局長崎農政事務所は、2月26日に長崎市で「遺伝子組換え作物に関する意見交換会」を開催する。農林水産技術会議事務局の小松課長補佐による「組換え作物の研究開発の方向性と安全性評価の仕組み」と題した講演などが行われる。
           【西日本新聞 2009. 2.13朝刊 11面】

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"K−093.農研機構中央農業総合研究センターは、2月14日に都内で「飼料稲で育てた牛肉のシンポジウム」を開催した。畜産関係者や消費者ら110名が参加し、稲発酵粗飼料で肥育した牛肉の食べ比べなどを行った。 
           【日本農業新聞 2009. 2.15朝刊  2面】

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"K−096.農研機構は、2月15日につくば市で、小学生を対象としたアグリキッズ教室「カイコってどんな生き物?」を開催した。60人が繭玉クラフトなどを楽しんだ。
           【茨城新聞 2009. 2.16朝刊 20面】

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"K−106.農業生物資源研究所は、平成21年度に行う除草剤耐性ダイズと害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシの展示・栽培についての説明会を、3月5日に所内で開催する。
           【化学工業日報 2009. 2.24朝刊  9面】

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"K−110.農研機構中央農業総合研究センターは、2月14日につくば市で、中央農研市民講座「イノシシとはどんな生き物か」を開催した。約40人の市民が講演に耳を傾けた。
            【茨城新聞 2009. 2.20朝刊 17面】

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"K−116.農研機構は、2月21日につくば市でアグリサイエンスセミナー「飼料イネってなに!?」を開催した。約80人が2つの講演に耳を傾けた。 
           【日本農業新聞 2009. 2.22朝刊  2面】

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"L−001.森林総合研究所と農林水産技術会議事務局は2月27日に都内で、「広葉樹林化への道―天然更新を考える―」と題した公開シンポジウムを開催した。
           【日刊工業新聞 2009. 2.26朝刊 16面】

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"L−008.国際農林水産業研究センターと国際協力機構(JICA)は、3月15日に都内で、「地球温暖化対策に貢献する農業・農村開発」と題したシンポジウムを開催する。
          【日刊工業新聞 2009. 2.25朝刊 14面】
 
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"L−018.沖縄総合事務局は、2月25日に「沖縄地域食品残さ飼料化推進のための研修会」を局内で開催した。この中で農研機構動物衛生研究所の宮崎茂安全性研究チーム長は、食品残さの適切な管理を怠ると腐敗したりカビが発生したりし、安全性が損なわれると指摘し、併せて対応策も示した。 
             【琉球新報 2009. 2.26朝刊  5面】
           【沖縄タイムス 2009. 2.26朝刊  9面】

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"L−027.農林水産技術会議事務局と森林総合研究所は、3月5日に「航空写真とGISを活用した松枯れピンポイント防除法」と題したシンポジウムを東京大学で開催。 
        【化学工業日報 2009. 3. 4朝刊  3面】

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"L−028.農研機構は、2月20日につくば市で、「水と緑と土―21世紀の地球環境と農業の役割」と題し、評論家の富山和子氏を講師に迎え、セミナーを開催した。
           【常陽新聞 2009. 2.26朝刊  4面】

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"L−035.農研機構花き研究所、産業技術総合研究所、筑波大学、サントリーなどは、遺伝子のノックダウン技法「CRES−T法」の実用化に向け、産学官連携で研究を始める。
          【化学工業日報 2009. 3. 2朝刊  9面】

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"L−043.農研機構生物系特定産業技術研究支援センターと新農業機械実用化促進は、3月4日にさいたま市で「省エネと農業機械の役割」と題し2008年度新技術セミナーを開催した。 
           【日本農業新聞 2009. 3. 5朝刊 14面】

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"L−051.農林水産省は、09年度から不耕起栽培や二毛作、農地への堆肥・木炭施用などの営農活動を支援する事業を開始する。実施主体の募集期間は2月27日から1ヶ月間。
           【日本農業新聞 2009. 3. 7朝刊 16面】

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"L−067.石破農林水産大臣は、農業や農村の潜在力を使った成長戦略案を3月10日の経済財政諮問会議で提案した。遺伝子組換えカイコを使った人工血管や花粉症を抑えるコメの開発といった「アグリ・ヘルス産業」の開拓を支援し、バイオ燃料の普及などとあわせて、農林水産業を基盤とした6兆円規模の新産業の創出を目指す。 
          【日本経済新聞 2009. 3.10朝刊  3面】
           【日本農業新聞 2009. 3.12朝刊  3面】

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"L−069.農研機構農業者大学校と筑波大学は、両校の教育の充実と学生の資質向上を目的とした授業公開に関する協定を結んだ。 
           【日本農業新聞 2009. 3.10朝刊 13面】
           【化学工業日報 2009. 3.12朝刊  3面】

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"L−090.農研機構畜産草地研究所と全酪連は、3月16日に都内で、自給飼料活用型TMRセンターに関する情報交換会を開催した。栄養素を含んだ混合資料(TMR)を供給するTMRセンター事例紹介や後継者確保など今後の課題などが報告された。
         【日本農業新聞 2009. 3.17朝刊 12面】

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